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FIMER、バーチャルツアーを開催しユーティリティ分野向けに2つの新プラットフォームを発表

ソーラーインバーターと電気自動車(EV)用充電ソリューションで世界をリードするFIMERは、同社初のバーチャルツアーを開催し、ユーティリティ分野に向けた2つの新たなプラットフォームを発表する。FIMERの先進的な360°バーチャルツアーは、100カ国以上のお客様やパートナーの皆様を招待し6月22日に催される。

バーチャルツアーでは、ゼロインパクトを実現したFIMERの本社や生産拠点などを訪問できるほか、FIMERの各種ソリューションを「バーチャル」で間近に体験できる。

バーチャルツアーのお申し込みは、こちらをクリック

またFIMERは6月22日に、急速な成長を遂げるユーティリティ分野に向けて、2つの新たなプラットフォームを発表する。先ごろFIMERでは、ユーティリティ部門専用の研究開発センターをイタリアに設立する計画を発表しており、これによりFIMERは、顧客ニーズへの対応力を高めるとともに、革新的なソリューションの開発に注力する。この新たなプラットフォームは、市場で求められる高出力密度に向けたソリューションおよびストレージとの容易な統合という要求に応えるものである。


FIMERでは、この革新的なソリューションの特徴を紹介した動画を制作している。視聴を希望される方はこちらをクリック

FIMERのFilippo Carzaniga会長は、「この1年間、FIMERはグローバル市場における主要なインバーターメーカーとしてのポジションを固めてきました。お客様のために最善のソリューションを開発するという私たちの取り組みは、お客様のニーズを反映させた当社のビジネスモデル構築につながるものです。こうした取り組みには、ユーティリティ用、商業施設用および住宅用のソーラー、そしてEV用充電器というFIMERの4つのコア事業に関するイノベーションの推進に向けた新たなシニアチームの任命や、イタリアにおけるユーティリティ部門の新たなR&Dセンター・オブ・エクセレンスの立ち上げなどが含まれます。」と述べている。